三倉茉奈・佳奈、7年ぶりドラマ共演 茉奈「解散説ありましたけど仲良し」

女優・三倉茉奈(30)と三倉佳奈(30)の双子姉妹が、7年ぶりにドラマ共演することになり、17日、大阪市内で会見した。8月20日放送のMBSの特番「よしもと新喜劇 真夏の大感謝祭4時間ぶち抜きSP」(関西ローカル/午後0・54)の企画ドラマで共演するもので、ヒロイン姉妹を演じた08年後期のNHK朝ドラ「だんだん」以来となる。催淫剤

佳奈が今年4月に第2子を出産して以降、初めての姉妹での仕事。茉奈は「姪っ子と甥っ子がかわいくて、完全に伯母バカです」と笑顔。7年ぶりのドラマ共演となることに茉奈は「不仲説や解散説までありましたが、仲はいいですよ」と笑わせ、「久々に面と向かって芝居するのは照れますね」と語った。

佳奈も「(共演オファーが)来なくもなかったですが、『だんだん』をきっかけに、自分たちもそれぞれ女優として仕事がしたいという考えでしたからね」と経緯を明かし、今回は「ストーリーも役柄もおもしろく、小さい時から見ていた新喜劇のドラマでしたので、是非とお受けしました」と語った。

ドラマは、吉本新喜劇座長のすっちー(44)主演で、400年前の大坂夏の陣の真田幸村にまつわる因縁が絡む、ホラーコメディー。茉奈が「謎の女」、佳奈は「ストーカー役」で出演し、中絶薬双子が関係してくる役柄。この日は、茉奈と佳奈、すっちーの3人が、真田幸村の最後の地である大阪市の「安居神社」を参拝し、ドラマの成功祈願を行った。

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若者多数、中東でIS参加か=150人行方不明―バングラ

【ダッカ時事】日本人7人を含む人質20人が犠牲になった飲食店襲撃事件が起きたバングラデシュで、150人以上の若者の行方が分からなくなっていることが6日、警察関係者への取材で分かった。
イカオウ
一部はシリアやイラクなどに渡って過激派組織「イスラム国」(IS)の活動に参加しているとみられ、ISの過激思想が浸透している事態に懸念が強まっている。

警察関係者によると、バングラデシュ全土で近年、多くの若者が姿を消しており、親族などが警察に捜索願を提出。警察はこれまで行方不明者の統計を作成していなかったが、首都ダッカでの飲食店襲撃事件を受けて作成を開始した。催情薬

警察関係者は「全ての事例が届け出られているわけではないので、正確な数字は分からない」としつつも、「実際には150人より多いはずだ」と話した。 aa